DCIM0352.JPGここは、動画も可能なんですね。
写真だと、エアーの粒々(ナナの奥が泡ぶくが多い)のが見にくいかも知れませんが
ゴミが大量に浮遊しているのは、分かると思います。

水槽を新規に立ち上げる(スタート時)または、最初から作り直し(リセット時)に
エアー(空気)ポンプの、エアーストン(ぶくぶく、が出る石と言うべきか?)で
直管でも丸型でも良いですが、(私は直管の60センチだったかな?×4本)
水槽底面に設置してから、砂利や大磯などを入れてから、植物を植えます。
数ヶ月から半年ぐらいして植物の根が育ってから、このエアーストーンに
空気をエアーポンプで空気を送り込むと、砂利の中の、ゴミや、フン、ヘドロ
食べ残し?など、大量に出て来ます。

市販では、プロホ○ス(砂利の中のゴミを掃除する)なる物が有りますが
植物の植えてある所では使えません。
砂利の下に、エアーストーンを入れておくと、植物が有っても邪魔にはなりません。

なお、そのプロ○ースは、ペットボトルの底を切って
灯油のポンプ?(通称:シュポシュポ)を接着剤か、ビニールテープで固定すれば
大容量タイプが出来ます。(2リットルのペットボトルなど)
ただ、難点は水量が必要なので、あっというまに水槽の水が減ってしまいます。

この、エアーストーンなら、水面は下がらないので重宝しています。
残念ながら、結構な勢いでゴミを巻き上げますので、ソイル系は無理です。
以上です。


このノートのライターが設定した関連知恵ノート

  • 上部ろ過槽のフィルター/(+=プラス)
  • 電気温水器利用の熱帯魚用水槽ヒーター (1/2) 続き、別ノートあり。/下記、関連知恵ノート参照願います。