580)【芸能人の病気、けが(2011~2014)まとめ~氷山の一角】

2015年3月 日以降の追加

 

  ~少数者の人権 VS 公益~

 

〔東京・渋谷区とインディアナ州に見る社会正義としての少数者の権利〕

(videonewscom 2015年4月4日)

 

東京の渋谷区で

同性カップルを異性間の結婚に相当する関係と認め、

証明書を発行する条例案が4月1日、賛成多数で可決した。

同性カップルの権利を公的に認める制度が

日本で誕生するのはこれが初めて。

一方、

アメリカでは

中西部のインディアナ州で3月26日に成立した

「宗教の自由回復法」

が、同性愛者に対するサービスの提供を

拒否する権利を認めるものとして

大きな批判に晒され、

1週間後に修正に追い込まれるという事態が発生している。
渋谷区の条例は

男女の夫婦に認められている権利の一部を

同性カップルにも認めるもので、

区に届け出て証明書の発行を受ければ、

病院で家族として面会したり、

賃貸契約に共同で署名したりできるようになる。

ただし、納税や相続など

国が所管する権利や義務にについては、適用されない。

一方、

インディアナ州の「宗教の自由回復法」は

個人が宗教上の信念に基づいた行動を取るとき、

州政府などがこれに対して

「大きな負荷」をかけてはならないことを定めたもの。

一見、憲法上の権利である信教の自由を再確認したものに見えるが、

お店などで宗教的信念を理由に

同性愛者へのサービス提供を拒否した場合、

州政府が問題に介入できなくなるとして、

反同性愛法だとの批判が出ていた。

*

特に企業からの厳しい権利に晒されたため、

インディアナ州は州法成立から1週間で、

性的指向や性別に基づいてサービス、

雇用、住居の提供を拒否する権利を

何者にも与えていないとする但し書きを加える修正を行っている。

渋谷区とインディアナ州の双方に

共通する論点として、

「少数者の権利の保護」

「全体の公共的な利益」

のどちらが優先されるべきか

というものがあった。

少数者の権利を認めることに反対する側の根拠として、

「既存の秩序を破壊する」といった

一見公共的に見える主張が渋谷区でも

インディアナ州でも展開されていた。
そこには、

個人の価値に基づいて

何かを嫌ったり批判したりする自由の問題と、

法律や制度といった

公的なレベルでこれを差別することが、

根本的に別次元の問題である

ことに対する無理解あるようだ。

少数者の法的な権利の保護を

社会正義の観点からどう考えるべきかを、

ジャーナリストの神保哲生と社会学者の宮台真司が議論した。

その他、会長による公私混同問題や

クローズアップ現代のやらせ疑惑など重大な問題が

指摘されているにもかかわらず、

会長の定例会見をお仲間の記者クラブにしか

開放しないことに疑問を持たないNHKの公共放送としての矜持の問題を取り上げた。

 

PS

 

但し、「少数者の人権」を

過剰に重視しすぎると、

今度は、「公益」とは次元の異なる、

「逆差別」[⇒多数者への人権侵害]という

新たな人権抵触問題が浮上することに

注意が必要かと。

 


***

 

~フクイチ原発関連・最新報道~

 

〔容器水たまり、新たに2基 第1原発、外部への流出なし〕

(2015年4月5日 福島民友ニュース)
東京電力は4日、

福島第1原発の汚染水処理で発生する、

汚染廃液をためる容器から水漏れがあった問題で、

新たに容器2基の

ふたの周りに水たまりを確認した

と発表した。

水の量や放射性物質の濃度は調査中。
東電によると、同日は29基を調査した。

容器はコンクリート製の箱に収容されており、

2基とも外部への水の流出はないという。
容器を保管する施設は

同原発4号機の南西側にあり、

671基(3月12日現在)の容器を収容している。

これまで、

今回とは別の2基で水たまりが確認されており、

ストロンチウム90など

ベータ線を出す放射性物質は

最高で

1リットル当たり390万ベクレル

を検出している。

 

          ~参考~

 

〔容器水漏れ、β濃度300万ベクレル/ℓ~「結露」と思い公表遅れ〕

(2015年4月4日 福島民友ニュース)
東京電力は3日、

福島第1原発の汚染水処理に伴い

発生する廃液をためる容器から

水漏れがあった問題で、

漏れた水の放射性物質濃度を調べたところ、

放射性セシウムが

1リットル当たり8700ベクレル、

透過力が中程度のベータ線を出す放射性物質が

1リットル当たり300万ベクレル

含まれていたと発表した。
また、
東電は

容器を収めているコンクリート製の箱に

水がたまっていたことを作業員が3月30日に把握していたが

「結露が原因」と判断し、水たまりについての公表が遅れた。
東電によると、

コンクリート製の箱の内部や容器のふたの周りなどに

たまっていた水の量は

約25リットル

だった。

また、

同じ敷地内にある別の容器1基でも

約1リットルの水たまり

が見つかった。

この水からは

放射性セシウムが

1リットル当たり9000ベクレル、

ベータ線を出す放射性物質が

1リットル当たり390万ベクレル

を検出した。
原因は調査中だが、

容器内のガスを逃がす穴から出た水蒸気が

結露した可能性があるという。

容器はコンクリート製の箱に収まっているため

外部への漏えいや作業員への汚染はないが、

東電は他の容器でも水漏れなどの有無を調べている。
容器を保管する施設は

同原発4号機の南西側にあり、

671基(3月12日現在)の容器を収容している。


 

〔地権者の半数「所有者不明」~中間貯蔵予定地1200人分〕

(2015年4月5日 福島民友ニュース)
福島県内の除染で出た汚染土壌などを保管するため

大熊、双葉両町に建設する中間貯蔵施設予定地で、

登記簿上の地権者約2400人のうち

半数の約1200人分の土地が

実際は「所有者不明」の状態だった

ことが4日までの国の調査で分かった。
代々の相続により実際の地権者数は

数十倍に増える可能性もあり、

用地の買収や賃借の交渉はさらに難航しそうだ。
関係者によると、

建設予定地面積の3~4割に相当。

環境省は今後、

身元が特定できた地権者約1200人との交渉を進める一方、

所有者不明の土地については

「戸籍を丹念に追いかけ、特定作業を続けるしかない」としている。

 

〔<福島・住民調査>「避難先から帰還」に地域差〕

(毎日新聞 4月5日配信)

東京電力福島第1原発事故で被災し、

避難指示区域となった福島県東部11市町村の

2014年度の住民意向調査で、

避難住民の約4割が、

避難指示解除後も

事故前に住んでいた市町村に

帰還しない意向を示した

ことが分かった。

各市町村の調査結果をもとに毎日新聞が集計した。

福島第1原発周辺の4町では

帰還しないとの回答が半数前後に上った

のに対し、

その他6市町村では

逆に帰還するとの回答が4~6割を占め、

地域による違いも浮き彫りとなった。
住民の帰還について意向調査を行ったのは、

全世帯対象が

大熊、双葉、富岡、浪江、楢葉の5町と飯舘、葛尾の2村。

その他の4市町村は

一部地区または世帯が対象で

▽南相馬市=旧警戒区域

(福島第1原発から半径20キロ)などの小高、原町の2地区

▽川俣町山木屋地区

▽川内村=避難指示解除準備区域外も含めた未帰還世帯

▽昨年4月1日に避難指示が解除された田村市都路地区の

未帰還世帯。

11市町村の調査対象は計4万1328世帯で、

2万1662世帯が回答した。
*

避難指示解除後も「戻らない」などと帰還しない意向を示した世帯は

全体の40.3%。

「戻りたい」など帰還に前向きな回答は

全体の25.5%にとどまった。

全体の28.1%が「判断できない」などと保留した。

*

福島第1原発が立地または隣接の4町(大熊、双葉、富岡、浪江)

の回答世帯数は、

11市町村全体の66.2%にあたる。

この4町では「戻らない」との回答が

半数前後(48.4~57.9%)に上り、

「戻りたい」は

1割台(11.9~17.6%)にとどまった。

4町の平均を避難指示区域の種類別にみると、

「戻らない」が

▽帰還困難区域(年間積算放射線量50ミリシーベルト超)

55.7%

▽居住制限区域(同20ミリシーベルト超50ミリシーベルト以下)

47.9%

▽避難指示解除準備区域(同20ミリシーベルト以下)

47.8%。

「戻りたい」は

▽帰還困難区域

13.2%

▽居住制限区域

14.5%

▽避難指示解除準備区域

18.4%。

飯舘は

「保留」最多 

避難指示解除準備区域が比較的多い

南相馬、田村、楢葉、川俣、葛尾、川内の6市町村は

4~6割(45.5~62.2%)が帰還の意向を示し、

帰還を否定したのは1割弱~2割強(7.8~22.9%)。

居住制限区域の多い飯舘村は

「判断できない」が最も多く32.5%、

「戻りたい」29.4%、

「戻らない」26.5%。

11市町村いずれも、

2~3割(23.2~34.7%)が

「判断できない」などと帰還を迷っている。


***

 

~その他・関連報道~

 

〔最終処分場建設~環境省、宮城県民向け説明会で必要性を述べる〕

(フジテレビ系(FNN) 4月6日配信)

福島第1原発事故で汚染された指定廃棄物の最終処分場を

宮城県内に建設することについて、

環境省は、宮城県民向けの説明会を開き、施設の必要性を述べた。
5日、仙台市で開かれた説明会には、

およそ300人が出席し、

環境省側から、国が徹底管理する必要性や、

ほかの県からの指定廃棄物を持ち込むことがないことなど

が説明された。
出席者からは、

「候補地を選ぶ際のデータ収集が、不十分だったのではないか」

など、候補地選定の過程を批判する意見が出た。
環境省が、一般市民向けに指定廃棄物の説明会を開くのは、

初めてのこと。

 

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〔福島・楢葉町で6日から「長期宿泊」 7月5日までの3カ月〕

(2015年4月5日 福島民友ニュース)
原発事故で町のほぼ全域が避難指示解除準備区域となり、

全町避難が続く楢葉町で6日、

避難指示解除に向け、

住民が自宅に長期滞在できる「長期宿泊」が始まる。

7月5日までの3カ月。

「3カ月後に、避難指示を機械的に解除するわけではない」

とする政府は、町や住民と協議した上で判断する方針で、

今後は避難指示の解除時期が焦点となる。
長期宿泊は

田村市都路地区、

川内村の一部に次いで3市町村目だが、

全ての住民が避難している町村では初めて。

町によると2月1日現在、人口は7438人。

希望する人は登録手続きが必要。

コールセンター

(フリーダイヤル0120・576・867、

平日は午前8時~午後8時、土、日曜、祝日は午前8時~午後5時)

で受け付けている。

〔「帰還へ雇用を確保」 早大シンポジウムで馬場浪江町長〕

(2015年4月5日 福島民友ニュース)
東京電力福島第1原発事故で

甚大な被害を受けた浪江町を支援している早大は4日、

東京の同大で

「東日本大震災復興支援法務プロジェクト」のシンポジウムを開き、

今後の復興に向けた課題の解決策などについて議論した。
シンポジウムでは

馬場有(浪江町)町長が基調講演し、

同町が復興拠点と想定する

JR常磐線東側の避難指示解除準備区域の将来像について

「住民帰還には雇用の確保が重要。

再生可能エネルギーと関連する蓄電池産業の集約と、

食用ではない農業としての花卉(かき)栽培が柱となる」

との考えを示した。

ただ、馬場町長は

「住民意向調査では、

避難年数が経過するごとに『戻りたい』との回答が

少なくなっている」と避難の長期化に危機感を示した。

また、2017(平成29)年3月を目標とする

避難指示解除については

「除染がその時期までに終わるか、

下水道がどこまで整備できるかが課題になる」と述べた。

 

〔4年ぶり、園児笑顔 南相馬市・原町あずま保育園で入園式〕

(2015年4月5日 福島民友ニュース)
東京電力福島第1原発事故の影響で休園が続いていた

南相馬市原町区の原町あずま保育園で

4日、入園式が行われた。

再開を待ち望んだ園児の歓声が、4年ぶりに園舎に響き渡った。
旧緊急時避難準備区域の原町区と、

旧警戒区域の小高区にある公立保育園では、

原発事故後初の再開。

同園は園舎の改修工事や放射線量の低減など、

保育の再開に向けて環境整備を進めてきた。

入園式では、園児が元気いっぱいに歌うなど、

再開を喜ぶ笑顔や歓声があふれた。

今野満子園長(59)は

「身が引き締まる思い。職員一同、頑張っていきたい」

と決意を新たにしていた。

〔福島県へ来客続々 「ふくしまDC」初週末、笑顔が満開〕

(2015年4月5日 福島民友ニュース)
福島県全域を「目的地」(デスティネーション)と位置付け

誘客を図る「ふくしまデスティネーションキャンペーン(DC)」

開幕後最初の週末となった4日、

JRの主要駅など各地で一斉に出迎えイベントなどが行われた。

県や市町村、旅館・ホテルなどの関係者らが観光客を笑顔で出迎え、

観光地はにぎわいを見せた。
県内各地は、

小中学校の春休み最後の週末とも重なり、家族連れらが詰め掛けた。

JR東日本は4日に合わせて

首都圏や仙台方面から福島県への特別列車を運行。

福島、郡山、会津若松、新白河、湯本の各駅で

乗客を出迎えるアトラクションを行った。

各地の花の名所にも、県内外から多くの観光客が詰め掛けた。

好天に恵まれた福島市の花見山はトウカイザクラやレンギョウが満開。

淡い色彩で観光客を包み、“桃源郷”を演出した。




***

 

~再生可能エネルギー/少子高齢化/貧困問題 等~

 

 

〔難民問題を身近に、都内でシンポジウム〕

(TBS系(JNN) 4月6日配信)

日本に難民認定を求める外国人が年々増加していますが、

他の先進国に比べて

認定数の極端な少なさが国際的に批判されています。

東京都内では、

難民問題を身近に捉えてもらおうと、シンポジウムが開かれました。

シンポジウムには

日本で暮らす難民たちが出席、

日本により多くの難民を受け入れてほしいと求めつつ、

難民に対する理解と問題意識を深めてほしいと訴えました。
「(難民の)親が社会に入れないこともある。

難民として認めるのもいいと思うが、

同じ人物(人間)として助け合ってほしいなと思う」

(ミャンマーからの難民 チンハウルンさん)

*

「私の父もそうだし、

アフガニスタンのたくさんの人々が誕生日とか分からない。

(日本では)生年月日がないと信用されないというか、

すごく嫌がられる場合もあるし、おかしいと思われる場合もある。

実際に難民が困っているところは、

一般の命令ではなくて、許すというか、

理解する立場から見た方がいいんじゃないか」

(アフガニスタンからの難民 ジャファル・アタイさん)

また、今月17日に公開される難民をテーマにした映画

「グッド・ライ~いちばん優しい嘘~」も上映され、

その後、映画に出てくるケニアのスーダン難民キャンプで働いた経験もある

UNHCR=国連難民高等弁務官事務所の職員が、

難民の抱える問題について解説しました。
去年、日本の難民申請者の数は

5000人に達したのに対して、

認定を受けたのは

11人で、

認定率の低さを批判されています。

 

 

***

 

3月  日以降~

582)【芸能人の病気、けが(2011~2014)まとめ~氷山の一角】*保留

 

3月( 日~)

 

 

~その他~

〔罹病〕

〔2014〕

 

            〔ヨーロッパにおける科学及び環境政策の委員会〕
       ~報告書:「2013年以後の汚染の広がりにおける福島の新たな考察」

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〔福島・桑折町・ふれあい公園の芝生焼く 風で燃え広がる〕

(2015年4月5日 福島民友ニュース)

4日午前11時30分ごろ、

桑折町上郡字林泉寺前の町ふれあい公園から出火、芝生など約70アールを焼いた。

伊達地方消防本部によると、

付近住民が枯れ草などを焼いていた火が風にあおられ、燃え広がったという。

〔県営住宅で爆発、男性1人死亡 群馬・伊勢崎市〕

(日本テレビ系(NNN) 4月6日配信)

5日深夜、群馬県伊勢崎市にある県営住宅の一室で爆発があり、

この部屋に住むとみられる男性が全身にヤケドを負い、死亡した。
爆発があったのは、

伊勢崎市本関町にある4階建て県営住宅の1階の部屋で、

警察によると、5日午後11時30分頃、

「ドーンという爆発音がして、部屋から火が出ている」と、

同じ棟に住む人から110番通報があった。火は間もなく消し止められたが、

この部屋に住む太田一巳さん(43)とみられる男性が全身にヤケドを負い、

搬送先の病院で死亡した。

また、別の部屋に住む20代の女性が避難する際、

爆発の影響で割れたガラスで、足に軽いケガをしたという。
警察と消防が爆発の原因を調べている。

 

〔鉄塔脇の空き地に中2男子の遺体 新潟・五泉市〕

(日本テレビ系(NNN) 4月6日配信)

6日朝、新潟県五泉市内の空き地で、

中学2年の男子生徒の遺体が見つかった。

警察は、近くの鉄塔から飛び降りた可能性があるとみて調べている。
遺体で見つかったのは、五泉市に住む中学2年の男子生徒(13)。

警察や消防によると、

6日午前7時半過ぎ、五泉市三本木の鉄塔脇の空き地で倒れているのを、

通りかかった人が発見した。

男子生徒は全身を強く打っていて、側頭部に傷があったという。

警察は鉄塔から飛び降りた可能性があるとみて調べている。

 

〔JR北海道でまた…停電で4時間立ち往生の列車も〕

(テレビ朝日系(ANN) 4月6日配信)

先週、青函トンネルで白煙トラブルがあったばかりのJR北海道で、

5日に停電トラブルが起き、青函トンネルを含む区間が一時、不通となりました。
午後6時前、JR江差線の札苅駅と木古内駅との間で架線がショートし、停電しました。

この影響で、新青森行きの「特急スーパー白鳥38号」は、

木古内駅を出た直後に停車し、乗客約160人が4時間以上、足止めを受けました。
乗客:「(停車して)2時間ほどしてから(社内灯が)全部消えちゃって。

新幹線通ると言っても、これだと心配ですよ」

この停電トラブルにより、JR江差線と海峡線で列車6本が立ち往生したほか、

4本が運休し、約500人に影響が出ました。

 

〔自衛隊ヘリが田んぼに不時着、けが人なし 宮城・仙台市内の田んぼ〕

(TBS系(JNN) 4月6日配信)

6日午前、仙台市内の田んぼに自衛隊のヘリコプターが

不時着する事故がありました。けがをした人はいませんでした。
6日午前10時過ぎ、宮城野区岡田の田んぼにヘリコプターが

不時着したと通りがかった人から通報がありました。

不時着したのは

陸上自衛隊霞目駐屯地に所属するヘリコプター「OH-6」で、

東北方面総監部によりますと、

事故を避けるために田んぼに「予防着陸」したということです。
当時、機内には操縦士と整備士の2人が乗っていましたが、

けがをした人はいませんでした。

また、機体後部にある「テールローター」が損傷しているということで、

警察が事故との関連を調べています。

 

〔東京消防庁の消防車のホース外れ、男性が頭蓋骨骨折の重傷〕

(フジテレビ系(FNN) 4月6日配信)

東京消防庁の消防車のホースが、火災現場で外れ、

近所の男性に直撃し、男性が頭蓋骨などを骨折する重傷を負っていたことがわかった。
6日未明、足立区谷在家(やざいけ)2丁目のごみ処理工場で起きた火災の消火活動中に、

消防車のホースが外れ、近所に住む35歳の男性の頭を直撃した。
男性は、頭蓋骨やすねを骨折する重傷を負った。
消防車は、ほかの車両とホースを連結していたが、

連結したまま前進したところ、

ホースが根元から折れて外れたということで、

警視庁が、運転していた消防士長から事情を聴いている。
東京消防庁は、

「一般の方にけがをさせる事故を起こしたことは、誠に申し訳ありません」とコメントしている。

 

〔自衛隊2等陸尉「遊ぶ金欲しい」“空き巣”繰り返す 東京・武蔵野市〕

(テレビ朝日系(ANN) 4月6日配信)

他人の身分証を使って現金をだまし取ったとして逮捕された自衛隊幹部の男が、

住宅への空き巣を繰り返していたとして再逮捕されました。
陸上自衛隊2等陸尉の渡辺将克容疑者(28)は

去年5月、東京・武蔵野市の男性会社員(30)の住宅に深夜、無施錠の玄関から侵入し、

腕時計や商品券など20万円相当を盗んだ疑いが持たれています。

警視庁によりますと、渡辺容疑者は休みの前日に現場周辺のホテルに宿泊し、

深夜に外出して空き巣を繰り返していたとみられ、

「遊ぶ金が欲しかった。20件はやった」と容疑を認めています。

周辺ではおととし3月以降、

深夜に無施錠の住宅が狙われる同様の被害が約50件相次いでいて、

警視庁が関連を調べています。

 

〔群馬・JR高崎駅  女性が「液体」かけられる被害相次ぐ、重要参考人の画像公開〕

(TBS系(JNN) 4月6日配信)

6日夕方、群馬県にあるJR高崎駅の構内で

女性が何者かに液体をかけられ、けがをしました。

高崎市内では今月、女性が硫酸をかけられけがをする事件が相次いでいて、

警察は関連を調べています。
6日午後6時過ぎ、高崎駅構内のコンビニエンスストアで、

「女性が足に液体をかけられた」と通報がありました。

警察によりますと、店内にいた30代の女性がけがをしていますが、

命に別状はないということです。
「緑のキャップかぶった人がダッシュして走っていった。

ジャケット着て、身長高くて、痩せ形の人」(目撃者)
一方、高崎市内では、今月2日、ショッピングセンターなどで

女性が何者かに硫酸をかけられけがをする事件が相次ぎ、

警察は重要参考人として20代から30代の男が事件に関与している疑いがあるとみて、

画像を公開し捜査しています。
群馬県警高崎署 027-328-0110

〔女子中学生にストーカー行為の疑い 静岡・富士市の34歳職員逮捕〕

(フジテレビ系(FNN) 4月6日配信)

女子中学生にストーカー行為をした疑いで、市の職員が逮捕された。
逮捕されたのは、静岡・富士市の道路整備課に勤務する後藤 卓容疑者(34)。
後藤容疑者は、2014年11月から2015年2月にかけ、

4回にわたり、静岡県に住む当時、中学3年生だった女子生徒に対して、

通学途中に待ち伏せや、つきまといなどのストーカー行為をした疑いが持たれている。
2人に面識はなく、後藤容疑者は、

女子生徒に「メルアド教えて」などと話しかけていて、

女子生徒が「変な人につけられている」と、学校を通じて警察に相談し、発覚した。
調べに対し、後藤容疑者は「好意を持っていた」と容疑を認めている。

 

〔中学校長を懲戒免職=女性教諭にわいせつ行為―千葉県教委〕

(時事通信 4月6日配信)

千葉県教育委員会は6日、30代の女性教諭にわいせつ行為をしたとして、

千葉県袖ケ浦市の市立蔵波中学校の男性校長(59)を

同日付で懲戒免職処分にしたと発表した。

県教委によると、校長は2月2日、

勤務終了後に女性教諭をドライブに誘い、

同市内の公園の駐車場に止めた乗用車内で突然抱き付き、

複数回キスした上で胸を触った。女性の家族が、勤務先を通じて県教委に相談した。

校長は「女性に好意があった」と話しているという。

県庁で会見した内藤敏也教育長は

「あってはならない行為で、誠に申し訳ない。深くおわびする」と謝罪した。

 






〔2013〕

〔2012〕

〔2011〕

〔2011〕以前(参考)

 

~その他~

〔国外脱出or西日本移住〕等

 

 

 

~動植物等関連~

〔病死&罹病〕

〔2014〕

〔2013〕

〔2012〕

〔2011〕

 

 

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