先日、#香港 行政長官の娘がKYな投稿をフェイスブックにという記事を投稿したのを御記憶の向きもございましょう。その続編というか、むしろこちらが序章とでもいうか。

ウィキペディア日本語版の梁振英・香港行政長官の項目に、次のような下りが。

就任以来支持率は低迷し、僅か689票で選出されたことから「689」との蔑称がつけられるに至った。2013年1月1日には民主派による13万人規模(主催者発表、警察は2万6000人としている)の辞任要求デモが発生している[4]

2013年11月には、新たな地上波テレビ局の免許が、申請の出ていた3局のうち最も準備の整っていた1局を、詳細な説明なく受理しなかった事から、報道への干渉として香港住民から大きな反発を受けた。さらに、2014年1 月には、香港政府や梁の政治姿勢に批判的な記事を書いていた香港の新聞『明報』の編集長が急に解任され、その後の2月にその元編集長が何者かに襲われ重傷 を負った事から、香港のメディアや市民から、香港における報道の自由に対しての大きな懸念と梁への批判が高まり、大規模なデモによる抗議もなされた。

そのような状況下の2月28日、英国留学中の梁の22歳の娘が、「編集長の襲撃と報道の自由に何か関係あるのか?」とフェイスブックに 投稿した事から香港市民の大きな批判を浴び、翌日には、発言に対して抗議の姿勢を示した香港の俳優を名指しに「俳優は仕事に戻れ」と返信した為、さらに大きな批判を招いた。しかし梁本人は、実の娘の発言にもかかわらず、「他人の発言にはコメントしない。」とコメントした為、その姿勢にも大きな批判が寄せられている。

 

要するに、札付きだった訳ですね。それにしても、子育てに失敗している政治家の行政手腕って、どうなんだろうと思っていたら、学生との対話中止やん!