▼これの続き

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日光東照宮編も終盤に差し掛かってきました。

今回は「鳴龍」で有名な、薬師堂周辺。本地堂とも呼ばれます。

本地とは、本来の仏という意味です。荒れる世の中を治めた家康は、薬師如来の生まれ変わりと考えられたんです。それで、薬師如来を祀りました。

 

読んだら戻ってきて、お願い( ◠‿◠ )

▼薬師如来を知らない方はこちらを

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薬師堂 本地堂 鳴龍

この薬師堂、日光東照宮の境内にあるんですが、輪王寺なのです。

御朱印を神社とお寺で分ける派の方は、気をつけましょう。

鳴龍の納経印をうっかり神社用に頂いてしまうミスを犯す方が多数いらっしゃいます。もう、うっかりさん♡

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で、この薬師堂の天井に描かれているのが、「鳴龍」です。龍の顔の真下で、柏木を打つと鈴の音みたいに響きます。

その場所以外のところで打ったら、普通に鳴るだけなんですが、龍の顔の真下部分で音を出したときだけ、そんな風に共鳴するんです。

 

どうやってお参りするの?

拝観料を別途納めるわけでは、ありません。日光東照宮の拝観券に「鳴龍」の半券がくっついていますので、日光東照宮へ入った人は全員、薬師堂にも入ることができます。

 

靴を脱いで、係の方の誘導に従い中へ入ります。

説明や鳴龍の音色を聴いたあと、薬師如来についている十二神将がずらーっと並んでいますので、自分の干支を探してお参りしましょう。

 

鳴龍の鈴

それが終わると、授与品コーナーへ行くことができます。

ここで一番有名なのは、鈴鳴龍守(1000~2000円)です。